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パーキンソン病の治療

パーキンソン症候群機能改善プログラム


パーキンソン病は、脳内の中脳黒質緻密質のドーパミン分泌細胞が変性することが主な原因であるとされる神経変性疾患の一つです。1817年にイギリスのジェームズ・パーキンソン氏によって報告されたためこの名称となっています。
パーキンソン病は、日本では難病(特定疾患)に指定されています。パーキンソン病を含めパーキンソン病と似た症状 を来たすものを総称してパーキンソン症候群と呼んでいます。


現在、パーキンソン病に対しての治療は、対症療法が中心で、運動症状や精神症状、自律神経症状に対する治療が行なわれています。
近年、神経変性疾患としての詳細が明らかになるにつれ、薬による進行遅延や神経再生などの根本治療も研究、実施されており、今後の進展が期待されるところです。


パーキンソン病の進行により運動障害が発生し、放置しておくと二次性の筋力低下や関節拘縮を生じることがあるため、リハビリなどによって運動能力を高めることも大切です。またそれによって進行を遅らせることにもなるとされています。その他、音楽療法なども試みられており、音楽のリラクゼーション効果やヒーリング効果により歩行障害が改善された例なども報告されています。

身体の「脳」との関係が深い神経系の病気であるため、今後「脳」のメカニズムの解明とともにパーキンソン病の治療の道も開けてくることが望まれます。


  脳リハビリ医学研究所は、株式会社自然治癒力活性医学研究所の内部機関として設立されました。
  当研究所では、パーキンソン病の治療のための「パーキンソン症候群機能改善プログラム」を提供しております。

 

このパーキンソン症候群機能改善プログラムは、パーキンソン病による歩行障害や知能障害、言語障害など各種のパーキンソン病の機能障害の改善を目的とした総合的なパーキンソン病の治療プログラムです。
東洋医学のツボ刺激の他、「カイロプラクティック」や「リンパマッサージ」、「吸引カップ療法」など東洋・西洋の現代施術療法を多角的に組み立てた先進的な総合治療プログラムです。

このパーキンソン病の機能改善プログラムの中核は、脳機能との密接な関係を強化改善する整体名人「快快」を用いた 「天迎香」の ツボ刺激による施術であり、初回よりプログラム終了まで継続して行なわれます。
当パーキンソン病の機能改善プログラムを受けられた方は、プログラム終了後も優待的にその後のパーキンソン病の治療を継続 して受けることが可能です。

このパーキンソン病の機能改善プログラムは、単にその場だけの施術治療で効果を終らせるのではなく、日常の生活の中 に各種のパーキンソン病の機能改善のための治療技術を取り入れることで、継続的に治療効果や改善効果を高め、 日を追うごとにパーキンソン病の機能改善が増進するようにプログラム構成されているのが特徴です。

整体名人「快快」についての詳細は、こちらのページ をご覧下さい。

治療プログラムへのご参加は、電話:045-845-3076 自然治癒力活性医学研究所までお問合せください。

 

■■■ パーキンソン病の治療プログラムの特徴 ■■■

人間の身体の機能改善は、一回の治療やリハビリで終らせてしまっては意味がありません。本人の努力や家族や周囲の人の協力のもとで、継続的に行なわれて行く必要があります。また、どのように効果的な治療行為やリハビリを行なったとしても、日常の生活習慣の中にそれらの効果を打ち消すような悪い生活習慣が根付いていれば、やがて効果も減少してしまいます。そして、本人の意欲や周囲の人の希望も次第に萎んでしまうことになりかねません。

このパーキンソン病の機能改善プログラムでは、そのようなマイナス効果が起きないように、単に施術治療するだけではなく、悪い生活習慣を取り除き、進むべき効果的な治療の姿勢を自らの生活に取り入れることができるようにします。そのため、各回の施術実施と同時に治療アドバイスや生活習慣の改善指導を行います。

治療やリハビリで改善してきた身体機能は、その後も維持しさらに向上させることが重要になります。そのため、このパーキンソン病の機能改善プログラムでは、施術者による定期的な施術だけで終らせることがないように、整体名人「快快」や 「トントン」、「吸引カップ」などの治療器具を使用して、本人や家族、周囲の協力者が施術治療後の日常生活に おいて、これらを自ら使用して、継続的に効果を維持し、日常的に機能向上させることができるようになっています。

このように、このパーキンソン病の治療プログラムの特徴は、単なる定期的な施術治療ではなく、機能改善に効果的な生活習慣の改善指導をベースに、本人、家族、周囲の協力者の人が継続的に自分達で治療プログラムを維持し推し進めることができるようになっている点であります。

   ・効果的な機能改善のベースとなる治療プログラムと生活習慣改善指導

   ・定期的な施術と効果確認、実施の点検と方法の指導

   ・整体名人「快快」による自己治療の継続

   ・「トントン」、「吸引カップ」による自己治療の継続

   ・「リンパマッサージ」による自己治療の継続

(注)施術治療の一項目である「カイロプラクティック療法」は、熟練の施術者でないと危険でですので、自己治療はできません。
    また鍼治療も免許のある専門家でないとできませんので、施術者のみが行います。

12回コース(4ヶ月)、16回コース(6ヶ月)、24回コース(12ヶ月)があります。

 
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